昨日、
神戸ルミナリエに行ってきました。
順路の最終地点、東遊園地で募金をしているわけです。
募金箱を首から下げて、と言うごくごくフツーなのは順路のあちこちで見かけたのですが、ここの募金方法は、
感心した。
東遊園地にぐるっと大きく光が囲んでおりまして、その中に光る記念堂(遠目だとメリーゴーラウンドっぽい)ものがあります。
そこに高さ150センチぐらいの台が有って、その上に大きさが5〜10センチぐらいの鐘が何個か吊り下げられております。
そして間隔が妙に大きな柵で囲まれています。
近くに居たメガホン持ったお兄さん曰く
「
募金を鐘に当ててください!」
「ちんちんならしてください!」
と言うのです。
もぉねぇ、募金するのも必死。
これがなかなか当たらないのだな。
横で募金していた人。
1投目・100円玉一枚→スカ
2投目・100円玉一枚→スカ
そうしたら、
3投目・小銭大量→やっぱりスカ
そして、
「難しいなぁ。」
と言いつつニコニコしながら帰っていった。
これってあれかな。
以前「ふしぎ発見!」で放送していた、ギリシャの教会同士がロケット花火を打ち合って鐘を鳴らすのが元になっているのでしょうかね。
(確か、ギリシャの方の由来はオスマントルコの占領時、禁止されていた復活祭に鐘を鳴らす方法として、2つの教会が互いに銃撃しあって、
「仲が悪いんだからね!」
「弾が鐘に当たって鳴っても偶然なんだからね!」
って言うものだったはず。
うろ覚えゴメン。
ギリシャのお祭りの様子は
エーゲ海に浮かぶキオス島の復活祭は、5万発のロケット花火戦争・小太郎ぶろぐさんが詳しいです。)
もしかしたら、こういう方法に眉を顰める人がいるかもしれない。
しかし、変わった方法だけど、募金する方が楽しめる有効な方法だと思いますが、どうでしょうか?