2009年01月14日

久々に面白かった相棒season7第11話「越境捜査」

相棒season7第11話「越境捜査」

面白かった。

元日SPが
「私の2時間半を返せ〜!!」
とおもわずテレビの前で叫びたい衝動に駆られてしまうレベルでしたので、その反動が余計にあったかもしれないけど。

元日SPで
薫ちゃんがいない相棒ってこんなレベルなのか?
と少し考えてしまいましたが、そもそも全シーズン以前(あえていうならシーズン3以降)で頭の中に???となるような話もあったから、こんなものかな?と今になって思う。

でも、今年の元日SPはひどかった…



ヒマなので東京都町田市での暇課長の捜査に同行することになった右京さん。

しかし、犯人は逃亡。

丁度その頃、神奈川県川崎市で誘拐事件発生。

暇課長が追いかけている犯人が誘拐された少女の自宅近くに逃げ込む。
この事から右京さんが誘拐事件にも首を突っ込み…

と言うお話。


全く違う2つの事項が起こり、もうひとつの事柄に影響与えつつも2つ共キッチリ解決する。

相棒でこのタイプは珍しいのでは?と思うけど、どうでしょう。単に失念しているだけ?

(例えば、プレシーズン2の事件。
これまた暇課長の手伝いで、張り込みでお邪魔していた家のはねっかえり娘のテンコが後々平成の切り裂きジャックに狙われたとか。)


先に起きた逃亡犯の事件。
右京さんのお陰で犯人確保。
神奈川県警さんが課長に右京さんの事を、
「優秀な部下」
と褒めていた。

よーく考えると右京さんは係長。

順位で考えると
課長>係長
なものだから、確かに「部下」だわな。

だけど、課長って右京さんと薫ちゃんにパシリ扱いされていなかったっけ?
(レベル4での捜査状況を知る場面とか)

改めて特命係と5課の関係を考えてみたりした。


その後、「細かい事が気になりまして」
のお陰で、誘拐事件の少女宅にやってきた右京さん。

お勝手の隙間のガラスから中の様子を中年男性が覗いているんだもの。
その上、誘拐事件の真っ最中だからね。
お手伝いさんもびっくりするわな。

その後、身代金5億円が運びこられた。
短時間で番号を記録するってど〜するのよ、って私も思いました。

ご自宅にあるビデオっていうか、とにかく動画を撮影するカメラでお札をパラパラとめくって、後々番号を解析しましょ、ってエライよ。

大概、小さなお子さんが居るご家庭は、お子さんの記録をとる為に、動画のカメラ(デジカメの動画録画機能をはじめ、ビデオかDVDかHDDかブルーレイか8ミリか何だかの)を持っているご家庭が多いですからね。


それにしても、右京さん。
メール作成する時のボタンの押し方が激しすぎる。

あと、課長。
メールを着た時にメガネをはずして確認、って

老眼が来たか?


さて、すったもんだの末、少女発見の報が入り、奥様と数人の刑事が家を出て行き、家政婦さんはおいしいものを作ろうと席を外します。

そこで右京さんは2人っきりになった早川刑事に対して、実はあなたこそ犯人だと指摘するわけです。

うん、これでずっと気になっていた犯人からの電話の内容が解決した。

犯人は
「表に出てはイケナイ金ばかりを狙った。
誰も傷つけてない。」うんぬん。
と抜かすわけですが、これに全く同情の余地なしに毅然とした態度の右京さんに、スカッとしました。
posted by 桐 三葉 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ観賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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